GTBH(グリーンテクノバンク)

 GTBH総会

 6月18日、「Lプラザ」にて、総会、記念講演、場所を移して懇親会が開催された。

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 総会が始まりました。事業報告・収支報告、事業計画・予算案、役員改選などが、原案通り、承認・可決された。

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 「記念講演」タイトル!!

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 演者のN農政推進部長!!

 多岐にわたる内容であった。

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 懇親会の一コマ!!

 東京から、OUSAWA名誉教授の参加もあり、大変盛り上がった。 KOGAWAさんと、駅地下にて、飲みなおした。

 楽しい時間を過ごすことができた。









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 CD(コーディ゙ネーター)会議

 5月20日、午後、「GTBH」CD会議があり、出席した。コーディネーターの活躍優良事例として、「ペポカボチャ種実」の生産から商品化まで支援された、Yコーディネーターのお話がメインであった。

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 Yさんのお話を傾聴するメンバー!!

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 こちらが、商品化されたプロダクツの一例である。

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 こちらが、「ペポカボチャの種実」であり、原料ともなる素材である。

 私たちが食用とする「西洋カボチャ」と違って、種実の硬い殻がないこと、頻尿、前立腺肥大、等への効果が期待され、そちらの共同研究も推進されている。

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 会場のスナップ!! 

 その他、コーディネーターの責務、競争的研究資金の概容、等々、難しいお話もありました。






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 第2回競争的研究資金セミナー

 1月22日、札幌市内、北農健保会館を会場に、標記セミナーが開催された。今回は、農林水産省を中心とした研究事業の説明と契約手続きなど、その詳細が紹介された。

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 セミナーのタイトル、本省から6名の担当官が来札され、説明、質疑、個別相談対応がなされた。昔と比較すると、ずいぶん丁寧な、親切なサービスがなされている。

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 それぞれの説明について、質問がなされ、丁寧に答えられていた。

 平成26年度補正予算に係る資金制度の紹介もあった。

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(実証研究)や 「革新的技術緊急展開事業」、等、メニューも多彩であり、是非、チャレンジされて下さい。

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 5つのブースで「個別相談」が行われ、担当官、コーディネーターが対応しました。

 GTBH(グリーンテクノバンク北海道)は、通常業務として、ご相談に応じておりますので、是非、ご活用下さい。








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競争的研究開発資金セミナー

 12月10日、第1回資金セミナーが開催された。

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 主催者(GTBH)開会のご挨拶

Pc100036 競争的研究資金の仕組みと申請のポイント

 -島津製作所、橋本さんー

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 競争的研究資金の配布機関

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 先導的産業技術創出事業(若手研究グラント)

 目的指向型基礎研究のイメージ

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 別途、ノーステック財団研究開発助成事業についての説明があった。

 農水省関連については、1月22日、第2回資金セミナーが予定されている。





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アグリビジナス創出フェア(Ⅱ)

 29日、2日目は土曜日で、一般客も多くにぎわった。

 お昼の時間帯『「楽しく学んで健康に!ママとキッズの野菜講座』が開催された。

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 この野菜は? 写真をみて答える。正解は『ナガイモ』!!これは、やや 難問であった。

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 「葉っぱ」をみて野菜をあてる。 正解は『ダイコン』こちらは正答率が高かった。

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 子供たちが「サラダドレッシング」を作り、野菜サラダを食べた。 その気持ちを絵に表わすように、とのことで、若干、手こずるが、でもみんな上手にかけていたよ!!

 「ショートセミナー」は、大塚裕樹氏による『絶対成功する6次産業化とは?』とのテーマであった。 Pb290032 


 41歳の若さで農業大賞を受賞され、現役のバリバリであった。

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 こちらは(有)大塚ファームの加工部門のプロダクツで、奥様が中心となって取り組んでおられる。

 3人の小さな子供さんも、お父さん、お母さんの跡を継ぐとのこと、子育ても立派である。 「干しイモ」、「クラッカー」などの試食もご準備いただき、盛況であった。
 




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アグリビジネス創出フェア

 標記イベントが28日~29日、サッポロファクトリーを会場に、開催された。私もコーディネーターの一員としてお手伝いに加わった。その雰囲気を、2回にわたって、お届けする。

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 「展示ブース」の一コマ!! ブースは合計34!! 大学、試験機関、産学連携チーム、民間、公益社団法人など、多岐にわたっている。

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 展示されている方々の連携、或いは飛び込みで連携を求めてくる方々、それらをつなぐのが、コーディネーターの役割で、「技術相談コーナー」にて、時間を区切って対応した。

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 こちらは、北海道大学の「農福」連携の取り組み紹介パネルである。

 農業と福祉は相性が良いと思われ、ギブ&テイクの関係が築かれ、成長できれば、素晴らしいものと思われた。 発展を期待!!

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 土が違うと「ポテト」のお肌が異なるとの展示!! こちらは、「北海道高度情報化研究会」の展示ブース!!

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 こちらは、「食加研、江別市、情報大学」の連携取組ブース!! 健康増進に役立つ食品開発ののための人介入試験の実施など、ユニークな活動が紹介されていた。

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Xマスムード

 11月28日~29日、サッポロファクトリーを会場に『2014アグリビジネス創出フェアin Hokkaido』が開催され、お手伝いをした。

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 長い煙突を登る「サンタクロース」さん!!

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 Xマスを彩る「ポインセチア」、手入れが行き届いている。

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 16:00 「Xマスツリー」点灯!!

 一般客が沢山集まってきた。

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 この大木をどのようにアトリウムの中に入れたのか??

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 煙突のサンタもガラス窓越しに覗いている。

 Xマスムード一杯であった。



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第四報告:地域をバックアップするインフラ

P2040046演題は『着地型モバイル情報発信の可能性とS-WESSモデルの発展方向』

 観光にモバイルが欠かせないわけP2040049_2

 観光事業ではなく、観光行動に視線を!!

 

着地向け情報が必要となる。

P2040050  着地向け情報とは、観光行動支援が重点となる。「どうやって行く?」、「何時まで開いているか?」、「満潮は何時か?」、等など。

 しかし、実際に存在するデジタルデバイド、→いくらでも存在する「ブロードバンド圏外」 。

 「工夫」P2040058 が基本のインフラ整備の特徴!!

 あるものを上手に組み合わせること→初山別村(S-WESS )モデル

Wifi 地域公衆Wi-Fiと地域ポータルサイト

     →地域をバックアップする インフラ !!

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第三報告:オーストラリアの事例

 札幌領事館、イアン・ブレイジア領事より、流暢な日本語で『ICT,マーケティング、観光、-オーストラリアの事例と可能性』との演題でお話があった。 

先ずは、基礎情報の確認!! 

P2040039 P2040040  オーストラリアはマルチカルチャーな国であり、多様性に富んでいる。これは、海外からの観光受け入れに当たっても多様性を前提とした取り組みを行っており、Wi-Fiの整備が進んでおり、自由に活用いただいている。

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 北海道との共通性も高く、ニセコの事例など、成功事例も紹介され、オーストラリアへの観光客誘致も重要な仕事の一つと位置付けておられた。

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 オーストラリア人から見て、札幌はトップセブンとのこと!!

 観光における、着地情報の提供が重要であり、ICTの整備などが進むことが必要との指摘がなされた。 P2040038_5

 オーストラリアへの対応度を高めることは、世界への広がりを意味している。

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第二報告:農業・食分野、IT活用

 P2040028 第二報告は、『農業・食分野でのIT活用の発展方向』、発表者等は、左スライドを参照ください。

 まず①農業分野におけるIT利活用に関するアンケート結果が報告された。

P2040031_2  続いて②北海道スマートアグリ研究会について紹介された。 ちなみに、農林水産省では、ロボット技術やICTを活用して、超省力・高品質生産を実現する新たな農業を【スマート農業】 と称している。

P2040032③農林水産省委託プロジェクトの概要、北大の野口先生が中核機関として進められている。

P2040034 自動制御作業における、開発中の主な安全装置が紹介された。

 下のスライドでは、講演の全体像が示されている。

 農村が抱えている問題、食産業が抱えている課題について、北海道が最先端のIT利活用地域を目指すとの意気込みが示されている。P2040029it

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