シンポジウム

シンポジウム:意見交換

 ご講演された方々から、まず補足の説明がなされ、その後、フロアーからの質問について、意見交換が行われた。

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 司会、進行役のお二人

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 会場のスナップ!!

 TPPとか、JA中央会などについての質問も予測されたが、テーマが「乳牛の飼養管理」に絞られていたので、そのような質問は出されなかった。

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酪総研シンポジウム

 去る1月28日、市内にて標記シンポジウムが開催された。

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 会場、シンポジウムタイトル!! 乳牛飼養管理技術の向上~日本型飼養管理の方向性

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 主催者ご挨拶!! 参加者申込名簿によると285名の多くの方々が参加され、盛大であった。

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 講演①、②のタイトルが示されている。

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 講演③のタイトル!!

 質問に答える、小林課長

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 松本室長の糞洗いの事例と粗飼料の影響が興味深かった。

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 泉准教授より、米の飼料特性と、給与法についても説明がなされた。こちらとバイプロダクツの活用が日本型飼養管理の一つの方向性か。


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 兼々会

 31日、別海からO獣医さんが来札され、「家畜福祉」(アニマルウエルフェア)に関する、基調講演、その後、2題の事例報告、意見交換が行われた。

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 詳細は、後日にゆずるとして、

P1310161 「兼々会」が始まりました。『八角のお刺身』です。

 ずいぶん、食べて、飲んで、いろいろお話もしました。

 生きるということは、多くの、命をいただいていること、その思いと、感謝の気持ちで一杯でした。

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 Bちゃんの奥様からの、お心づかいもいただき、生きているものが、楽しい一時を過ごすことができました。

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 家に戻ると、二人の娘と、三輪のハイビスカスが迎えてくれました。 

 平凡な、幸せのひと時を過ごしました。

 

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第四報告:地域をバックアップするインフラ

P2040046演題は『着地型モバイル情報発信の可能性とS-WESSモデルの発展方向』

 観光にモバイルが欠かせないわけP2040049_2

 観光事業ではなく、観光行動に視線を!!

 

着地向け情報が必要となる。

P2040050  着地向け情報とは、観光行動支援が重点となる。「どうやって行く?」、「何時まで開いているか?」、「満潮は何時か?」、等など。

 しかし、実際に存在するデジタルデバイド、→いくらでも存在する「ブロードバンド圏外」 。

 「工夫」P2040058 が基本のインフラ整備の特徴!!

 あるものを上手に組み合わせること→初山別村(S-WESS )モデル

Wifi 地域公衆Wi-Fiと地域ポータルサイト

     →地域をバックアップする インフラ !!

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第三報告:オーストラリアの事例

 札幌領事館、イアン・ブレイジア領事より、流暢な日本語で『ICT,マーケティング、観光、-オーストラリアの事例と可能性』との演題でお話があった。 

先ずは、基礎情報の確認!! 

P2040039 P2040040  オーストラリアはマルチカルチャーな国であり、多様性に富んでいる。これは、海外からの観光受け入れに当たっても多様性を前提とした取り組みを行っており、Wi-Fiの整備が進んでおり、自由に活用いただいている。

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 北海道との共通性も高く、ニセコの事例など、成功事例も紹介され、オーストラリアへの観光客誘致も重要な仕事の一つと位置付けておられた。

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 オーストラリア人から見て、札幌はトップセブンとのこと!!

 観光における、着地情報の提供が重要であり、ICTの整備などが進むことが必要との指摘がなされた。 P2040038_5

 オーストラリアへの対応度を高めることは、世界への広がりを意味している。

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第二報告:農業・食分野、IT活用

 P2040028 第二報告は、『農業・食分野でのIT活用の発展方向』、発表者等は、左スライドを参照ください。

 まず①農業分野におけるIT利活用に関するアンケート結果が報告された。

P2040031_2  続いて②北海道スマートアグリ研究会について紹介された。 ちなみに、農林水産省では、ロボット技術やICTを活用して、超省力・高品質生産を実現する新たな農業を【スマート農業】 と称している。

P2040032③農林水産省委託プロジェクトの概要、北大の野口先生が中核機関として進められている。

P2040034 自動制御作業における、開発中の主な安全装置が紹介された。

 下のスライドでは、講演の全体像が示されている。

 農村が抱えている問題、食産業が抱えている課題について、北海道が最先端のIT利活用地域を目指すとの意気込みが示されている。P2040029it

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第一報告:初山別モデル

 講演:第一報告は『初山別モデルの概要と展開』 P2040025

 既存システムの活用とクラウドサービスを導入し、経費負担を軽減し、災害に強いシステムを実現した。

 初山別村は、道北、日本海沿岸に位置し、農業と漁業が基幹産業、人口が1,352人、高齢化率(65歳以上)が35%を越え、典型的な過疎の村と言える。 P2040024_3

 左に示した項目について、P2040026_3 平成23年に「暮らしを支えるネットワーク研究会」を立ち上げた。多くの機関が参画し、事務局は、NPO法人GTBH、初山別村、日本気象協会北海道支社が担当した。

 デジタルデバイドを解消するにあたり、どのような構成で実現するか? →検討を重ねた。

 ◯日本気象協会 営農支援システム「てん蔵」をベースに、初山別村仕様でのさまざまな情報提供

 ◯放送と通信を融合した総合的な災害発生情報伝達システムの構築・運用

 ◯ICT活用による、授業および家庭での学習活用モデル

 ◯買い物弱者対策、高齢者見守り、等について活用が検討されている。

 初山別村と同様な地域で、今回構築された『初山別村(S-WESS)モデル』が普及・展開することが望まれている。

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基調講演:「情報薬」~

 2月4日、北大学術交流会館にて、「農村地帯におけるIT活用の新たな展開と可能性」をテーマとしたシンポが開催された。

 基調講演は札幌医科大学の辰巳先生『ITをフル利活用する為の「情報薬」 その概念と社会応用』というお話であった。

 情報とは:伝えて人の心を変えるもの、伝えても人の心が変わらなければ:雑音。

 情報は心を動かすものであり→細胞を動かすものである。

 心の病気も、身体の病気も同じ細胞の病気!!

 P2040006 医療の本質、健康とは?

 心:複雑系:多角的アプローチが必要

P2040013 戦略的防衛医療構想と『情報薬』

P2040014nedo 経産省:NEDOプロジェクト

 病気になってからでは遅すぎる!! 強力な武器は『情報薬』!!

P2040018 情報薬が人命を救った一例(先生ご本人)

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 夜明けが近い!! 

 どのように情報整備(社会資本整備)がなされるのか、具体化が望まれる。

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