牧草(地)

 笹の実同門会

 7月7日、市内のホテルにて、標記会合が持たれた。家畜栄養学、草地学を学んだ者の集まりで、スタートして57年目を迎える集まりである。

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 2年に一度の集まりなので、先ずは、「総会」が行われた。事業報告、会計報告、役員の改選など、スムーズに事が進み、記念撮影を行った。

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 M先生の音頭で乾杯!! 「懇親会」に入りました。

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 長老の皆さん!! 東京からお出かけの方もおられました。

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 若手のホープお二人です。

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 二次会にて!! 楽しい時間は、ことさら早く過ぎる。

駅地下にて、もう一杯!! 気持ちよく帰宅できました。








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美瑛、牧草地

 今日も「カラマツ」が出てくるが、牧草地を主役にお伝えする。

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 きれいな「新播草地」にカラマツが色を添えている。

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 美しい草地と「カラマツ」!!

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 牧草地に雪がのっている。

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 牧草地、堆肥散布!! 薄く、均一に撒かれている。技術力が高い。

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 牧草地、正面の道路わきの「カラマツ」が美しい!!

 曇天になってきた、午後13時すぎ、帰路につく!! 富良野の「セイコーマート」にて、おにぎり、お茶などを買い込んだ。「ろん」ちゃんの体調が心配で、二人揃っての外出は、これが、限界である。

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笹の実同門会

 20日、市内にて、標記集まりがあって出席した。53年続く集まりで、高齢者が多くなり、この間の、物故者3名の御霊に黙禱をささげた。草地学、栄養学を学んだ仲間の集まりである。

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 恒例の記念撮影、彼方へ旅立たれた恩師、会員の皆様が増えており、いつの日かお会いできること、それを楽しみとし、出席者の減少を嘆くことなかれ、とのショートスピーチを行った。

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 会誌第9号が発行された。 2年に一回の例会であるが、こうなると、毎年開催し、会誌(近況報告)はなしのほうが、気が利いていると思われた。

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 元気ある7名が二次会へと進んだ!!

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羊蹄山周辺

 18日、桜の花と羊蹄の残雪を撮りたいと車を飛ばしたが、まだ、つぼみも膨らんでいなかった。

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 喜茂別からの羊蹄山は左に「尻別岳」を従え、見事な景観である。

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 さらに牧草地のみどりが加わると、暖かさが増してくる。

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 牧草に焦点を当てると、その伸びがわかる。

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 放牧牛が加わると、躍動感が伝わってくる。きれいに採食されているのがわかる。 P5180123a


 京極町へ向かうビューポイント!! 

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興部にて

 23日、朝、朝陽を浴びた美しい晩秋(初冬)の草地を見ることができた。 

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 オホーツク海が見えている!!草も伸びているので、しっかり雪をキャッチできている。

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 Ⅲ番草をロールベールサイレージに収穫した圃場、早く雪にカバーされた方が、冬越しにいいと思われた。

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 こちらも海が見える圃場、Ⅱ番草の収穫が遅く、再生草も伸びているので、しっかり、雪をキャッチしてほしい!!

 一枚、一枚の圃場には違いがあるが、安定した冬越しができることを、願っている!!

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 生誕100年

 17日、恩師O先生の生誕100年行事にお呼ばれした。先ずは、石狩の「シェィクスピアCC」にてラウンド!!

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 秋空の下、木々の紅葉が目を楽しませてくれた。ラウンドは4組16名Pa170002!!

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 スタート前の記念撮影、左の方が優勝された。

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 午後から雨との予報であったが、殆ど濡れることもなく、幸運であった。僕もシーズンベストを更新することが出来た。

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 O先生が門徒総代をつとめられたお寺の住職さんから、法話をいただき、そのあと、先生の業績とお人柄をしのび、献杯の音頭をとらせていただいた。ありがとうございました。



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研究農場

 2日、新冠の帰路、長沼の研究農場に立ち寄り、TDN算出用のサンプルを届けた。

 玄関前の芝生は、良く手入れされ、西日に輝いていた!! Pa020013


 アメリカ、オランダ、フランス、ニュージランドなどの研究所や大学は、だいたいが芝生に包まれている感じであった。

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 芝生試験圃の向こうに、北広島の団地が見える。(冬の夜は、藻岩山のスキーゲレンデの明かりも見える。) F1トウモロコシの展示圃も見せていただいた。

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 芝生は緑色といっても、色彩、質感、などが微妙に異なる。草種、品種の違いである。 Pa020017


 こちらは、播種して間もない試験圃と思われる。それぞれの時代と環境とニーズに対応した新しい品種が開発されている。期待している!!

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 海が見える草地

 20日、秋晴れのもと、興部町にて、牧草地を見せていただくことが出来た。P9200003

 こちらは、住宅・牛舎を背にして写す。海が見える!! 
 

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 道路をあがって、振り返ると、白いラッピングロールの向こうに海が見える。 

 

 

P9200020 H22年秋播き、利用2年目、Ⅲ番草、ギシギシが少し増えてきたが、スタンドは良好。遠くに海が見える!! 


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 H23年秋播き、利用初年目、Ⅲ番草、この部分のスタンドは良好である。 きれいなオホーツク海が目にしみる。

 こちらの2枚は、大事をとって、収穫せず、越冬養分を充分根部に蓄積させ、次年度に備えることとした。 オーナーの判断である。

 この先、気象条件に恵まれると、更に、草丈は伸長するものと思われ、霜が2・3回来たあと、高刈りで掃除刈りを行い、草量が多い部分は、ロールに巻いて、立ち枯れ乾草として利用しようと、意見が一致した。

 海が見える草地は、ヤマセ(偏東風)や海霧の悪影響を受けるが、逆に、ミネラルの天然補給を受けており、自然の恵みを大切に、ますます良い牧草が育つよう!! 「I さん」の研鑚を期待し、帰路に着いた。 海が見える草地は素晴らしい!!

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富士山ろくの草地

 富士山は、四方八方からの眺めがきれいなのが、有名である。 内房総や伊豆半島からの海越しの富士山、また飛行機からの富士山も趣がある。

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 こちらは、7.31日の富士開拓での写真である。Ⅱ番草の収穫、反転作業風景である。 標高900m程度であり、富士山も調和している。 P7310012


 ロールベールに巻く前の草を集草した列が並んでいる。

 山の天候、雲ゆきは変わりやすく、その折り合いが大切である。 P7310022


 こちらは、収穫前の草地である。 永年草地でありながら、こんなに「イタリアンライグラス」が多い。不思議な光景である。 これを上手にコントロールしつつ、本命の「オーチャードグラス」や「アルファルファ」を追播することが、喫緊のテーマである。 P7310026


 やっぱり、平場から見る「富士山」は雄大!! 日本一の山である。

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興部にて

 静岡から、戻りました!! 今回は、富士山は笑ってくれませんでした。

 その前に、29日にお邪魔した、興部のスナップをお届けします。 

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 播種して、20日近くなってきており、スタンドは、ほぼ良好です。但し、この写真は、「重粘土壌」の厳しさが表れています。 たね播きの時も、水はけの悪さに悩まされ、今もって、その水が抜けない状況が読み取れました。

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 全体としては、良いスタンドが形成されつつあります。 工法によって、雑草の多い部分がありますが、牧草のスタンドは良好です。

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 右側の黒い部分が「堆肥散布」されたところです。ここは、傾斜もあり、厳しい作業と思われます。天候に恵まれ、220日までに、播種が終わること、願っております。 静岡は、厳しい暑さでした!!

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