エネルギー

二風谷ダム

 新冠から平取町荷負へ抜け、「にぶたに湖」を右側に見て、R237を富川ICに向け走る!!

 二風谷ダムは満々と水を貯え、一部、雪が覆っていた。 P4020200 P4020201

 関連した「平取ダム」は、事業見直しの対象となり、ストップしている。

 ダムは年月をかけ、土を堆積するので、やがて、所定の水量をキープできなくなり、放水量をコントロールできなくなるのが問題である。

 もともと治水・利水のための「多目的ダム」であったが、下方流域の安全を脅かす存在となる場合もある。 沙流川は日高山脈、「日勝道路」から太平洋へ流れており、途中にもダムがあり、現状では、発電を含め、その効果を発揮している。

 二風谷ファミリーランドの芝地には、乳牛とパンダがたたずんでいた。黒毛和牛がふさわしいのだが、パンダであるところが、面白い!! P4020199

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代替エネルギー

 北海道では、風力発電の大きなプロペラを各地で見ることができる。

 写真は、石狩の生振である。 P3270145

 日本海側の瀬棚や幌延の近く、青森県の下北半島でもその集団を見ることができる。

 最近は、「バイオガスプラント」を利用した発電も注目されている。 P5100039

 写真はR大学における実験プラント!! P5100040

 建屋の内側!! 糞尿や農場残渣などを嫌気性発酵させメタンガスを生成させ、それを熱源とする発電方式である。

 デンマークなど、北欧やドイツでは実用化がなされているとのこと!!  原発に頼らない方式、水力や波動利用についても、新たな発想と、その実用化が求められている。

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地熱発電所

 友人のブログでは、「原発に頼らないエネルギー政策の重要性」や「代替エネルギーについての指摘」などがなされており、大変、勉強になっている。

 私が十和田で仕事をしていた頃、「十和田八幡平国立公園」の南東に位置する『松川地熱発電所』を眺めたことがある。この一帯は温泉が広がっており、温泉熱を利用した発電所であり、廃棄物の出ない、クリーンなエネルギー活用といえる。 P1010047

 初めて目にしたときは、ビックリしました。自然景観との違和感を感じました。-----途中の渓谷の美しさを考えると、決して、自然は損なわれていないと感じました!! P1010041  地熱発電所は、国内に大小18か所、あるようで、『松川地熱発電所』は、1966年、実用化第一号である。ちなみに、標高は879m程度、乗用車でも行くことができる。

 原子力発電所を持たないニュージーランドでは、酪農・農業立国を目指しており、立派な選択である。大きな意味で、国民(人類)の健康を守っているともいえる。

 驚いたことに、そのNZのロトカワ地区に、日本企業が地熱発電所のシステムを納入しているとのこと、世界シェアNo1の会社である。

 日本には、そのような安全なエネルギーを活用できる実績や企業があり、もっと目を向けることが、今、必要ではないか?

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