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そりを引く馬(像)

 27日、富良野・美瑛へ向かう途中、[岩見沢SA]にて、そりを引く馬の像が飛び込んできた。 P2270032a


P2270033a アングルを変えると、よりたくましい。

 農業、林業、交通、ばんえい、など、広範に活躍していた。開道150周年を迎えるが、その下支えで貢献されたことは間違いない。

 農村地帯でも見かけることが少なくなり、残念である。小学生の頃は、札幌のど真ん中でも、馬がのどかに繋牧されていた。開道90周年の頃である。

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コメント

この馬の像力強く引く様子は、馬のことを知っている人が造ったと思えますね。
道東の権部の浜には、必ず馬がいて昆布を曳いていました。診療代ないから昆布持って行けと言われ、帰ってきた獣医がいたので、困ったことがあります。
根室地方では、多分7万頭ほどいたのではないかと思いますが、それでも今は1万頭近く入ると思います。

投稿: そりゃないよ獣医さん | 2017-03-02 13時53分

 KENさん、コメントありがとうございました。さすが根室地域、まだ、1万頭近くおるとのこと、立派さと、優しさを感じます。いつまでも活躍してほしいものです。
 長旅、ご苦労様でした。まだまだエネルギッシュ!! でも無理されませぬよう!!

投稿: umakusa | 2017-03-02 14時51分

昔は、道内ではどこでも馬がいましたね。
遠別の冬の通学路で、農家さんの馬橇に乗せてもらった思い出があります。
芽室の市街地では、冬道に滑って転んで、馬糞と溶けた雪まみれになった思い出もあります。馬は、市民の生活の一部でした。

でも、今から20年くらい前でしょうか。宇都宮の市街地に近い農家さんを訪ねた時に、ご自宅が厩舎を含んだ構造で驚いた記憶があります。
馬は、つい最近までは、ヒトと一緒に暮らしていたはずです。スラリと足の長いサラブレッドではなく、ヒトと農作業を共に働く馬たちです。

投稿: バイオマスおやじ | 2017-03-02 21時31分

 バイオマスさん、こんばんは!! コメントありがとうございました。
 そうですね!!「南部曲屋」が有名ですね!! 実現できませんでしたが、馬と一緒の生活の理想系です。
 お母様のことで、あわただしい、心配な日々を過ごされ、大変でした。親孝行のバイオマスさんなので、なおさらです。自らの健康にも充分ご留意願います。

投稿: umakusa | 2017-03-02 22時11分

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