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 ハマナス

 ハマナスは、今では、市内の中央分離帯などにも植えられており、必ずしも、海浜を連想しない植物(野の花)となっている。

Photo_2

 今も、きれいな花をつけている。

 Photo
 昆虫も寄ってきている。

Photo_3
 ハマナスの花と果実が混在している。

 自然界で生き抜く、その仕組み、リスク回避の手立て、ここでも、機能していた。 (昨日の続き)


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コメント

ハマナシは、いわゆる野ばらですが、同じ個体でもバラ科だけに、バラバラに花が咲き実をつけます。それでも先に咲いた花の方がきれいです。
内陸に咲いている場合は、オオタカネイバラとカラフトイバラとの識別がいりますが、植栽されたものならハマナシで正解と思います。
浜梨あるいは浜茄子の転じたものとも言われますが、アイヌ語という説もあります。
ハマナスはハマナシが訛ったものと広辞苑は解説しています。時折白花もあります。

投稿: そりゃないよ獣医さん | 2015-08-20 11時37分

 KENさん、詳細にわたるコメントありがとうございました。「知床旅情」を思い出しました。
 昔、内地の方に、共同での新品種開発(育種)を持ち掛けられたこともありました。その気になれませんでした。
 ジャンジャックルソーに近い立ち位置であり、それよりも、怠惰であるかもしれません。白いハマナスは見たことがあります。

投稿: yiu13155 | 2015-08-20 16時25分

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