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視覚支援学校

 7月4日、北海道札幌視覚支援学校の開所式があり、出席した。(愛称:あいさぽセンター)

 藻岩山の麓にあった「高等盲学校」と江別市大麻にあった「札幌盲学校」の二つを統合し、山鼻の地に新設されたものである。

 幼稚部から高等部専攻科までの一貫した「教育機能」を根幹に、「理療機能」、「支援機能」などもそなえた我が国初の学校である。

 式典は厳かな中にも、清純な空気が流れ、ゆったりとした流れの中に身をおくことができた。 「高等盲学校」の教師として活躍された亡きHOSAKAさん、ボランティア支援をされていたKOTAKEさんなど、関係者も浮かんできた。

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 正門の左

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 正門の右

 さわやかな好天に恵まれた。

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 校舎も直線的で、巨大なものであり、寄宿舎も併設されている。

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 記念式典会場(体育館)

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 「校旗」紹介!!

 大きく羽ばたこうとする鳥の姿がデザインされている。


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コメント

 先週4日、サンクトペテルブルク帰りの高砂Nさんからお土産をいただきました。夕暮れ前にはumaさん宅へ向かうと話していました。
 そのNさんが視覚支援学校のY先生にHOSAKA氏の話しをしたことを思い出します。その会場には特別支援教育指導主事のOBARA氏も同席していたと思います。

 一時、大麻のボランティア活動を検討する機会ががあり、奥の手としてumaさん関係の新施設での可能性を紹介したこともありました。
 Y先生の若い頃、小生宅に泊まったことがあり、同行したのが大学生になった初担任時の生徒でした。
 今は某新聞社の紋別支局長を退職前の仕事にするという挨拶状が届いたのも先週でした。ちなみに、ボランティア活動は視覚支援学校で継続できることになり、これを機会に役員から手を引きました。
 お仕事(?)お疲れ様です。

投稿: 唐松 | 2015-07-06 08時07分

 Kさん、詳細にわたるコメントありがとうございました。ボランティア活動が「視覚支援学校」で継続されるとのこと、先ずは、良かったですね!! ボランティアメンバーの先駆的な活動が実を結んだ形となり、素晴らしいことです。但し、役所のやることには限界があり、どうか今後も見守って下さい。

投稿: umakusa | 2015-07-07 10時30分

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