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朦朧体

 連休初日(1日)、富良野・美瑛方面を訪れた。 天候の崩れが予報されていたが、何とか午前中は持つであろうとの目論みで、強行した。

 桂沢ダムを過ぎ、芦別川沿いを走る頃、道路両脇は、うっすらとした雪で覆われていた。 先日、美術に関するTV番組で、「朦朧体」なる表現手法を学んだ。

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 山に靄がかかり、野には雪が積もり、稜線は失せ、まさに、「朦朧体」の世界が広がっていた。

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 路傍のみどりが際立って美しい!!

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 美術の門外漢であるが、これが、「朦朧体」かと、感銘を受けた。

Pb010012Pb010013 最後の写真は、稜線もあらわれ、「朦朧体」の終わりを想わせた。






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コメント

朦朧とは人間の側の意識の問題だと思って、広辞苑を開いてみました。意識が確かでないさまとか説明されていました。
が、朦朧体とは、「詩文・絵画などで、明確な意義・輪郭など有しないもの」とありました。
成る程(*^。^*)そーだったか
朦朧体と打ち込んだら
「もう老体」と出てきた。
この方が正しいかもしれない。
俺、もう老体の朦朧体
scissors

投稿: そりゃないよ獣医さん | 2014-11-05 18時14分

 KENさん、コメントありがとうございました。僕は、朦朧として、TV番組をみていましたので、詳細は殆ど判りません。 唯一、記憶に残っているのは、通常「デッサン」で書くような、線をひかないということでした。 KENさんは、バリバリですので、朦朧体ではありません。
 今日、高校の卒後50周年の記念パーティーがあり、出席しました。 最後に校歌を歌ってほしいと頼まれ、声楽家の女性と壇にあがり、絶唱してきました。勿論、出席した90名程度の、合唱でした。
 立派な人ばかりの集まりで、僕の存在を認める、幹事の皆さんには、頭が下がります。カメラを持参しませんでした。その気持ちは、・・・・。

投稿: umakusa | 2014-11-05 19時00分

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