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 マオイ丘陵にて

 9日(日)、午前中は天候が持つとの予報を受けて、「ウトナイ湖」方面へ足を伸ばす。途中の長沼町「マオイ丘陵」にて、足が止まった。晩秋の情景がひろがっていた。

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 牧草地の向こうにカラマツ林!! 緑が濃いのは「アルファルファ」である。

イネ科草が殆ど伸びていない状況で、その伸びは魅力的である。

Pb090006 森のシンフォニー!! 手前の草地は、越冬体制に入っている。

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 飛行機と晩秋!! 緑肥用エンバクの緑と、燃えるカラマツ、すきとおるあおぞら!!

 近くには、ダイコンの収穫畑が広がっていた。

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 遠くには、長沼市街が!! 大根の前作に、これだけの緑肥栽培が展開されており、流石である。








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コメント

飛行機とが入った写真良いですね。
ところで、大根には緑肥が良いと聞いていましたが、今の時期こんなに青々としているのは、なんでしょうか?
唐松さんのブログから長沼は、川の町と思ってましたが、これは河岸段丘程度の丘なのでしょうかね。

投稿: そりゃないよ獣医さん | 2014-11-12 09時40分

 KENさん、コメントありがとうございました。2泊3日で、上京し、昨晩、戻りました。
 長沼は水田が広がっており、マオイ丘陵にて、畑作、畜産、果樹などが、点在しております。
 石狩~江別~長沼~苫小牧が海であった時代もあるようで、千歳川、夕張川が石狩川に注ぎ、日本海に至ります。祝梅川、美々川などがウトナイ湖につながり、やがて太平洋へ注ぎます。長沼は、それらの河川の氾濫が続き、今でも、水田をつぶして、大規模なプールを建設中です。???
 緑肥用エンバク「ヘイオーツ」は、キタネグサレセンチュウに対する対抗性を備えており、売り物のダイコンを育てるには、その前作栽培が推奨されています。草エンバクなので、牧草のように見えるかも? 府県で、乾草用として、開発したのが、そのスタートでした。

投稿: umakusa | 2014-11-15 09時59分

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