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奥沢水源地:小樽

 奥沢水源地の「奥沢ダム」は、1914年に完成した、道内では、最古の水道用ダムである。しかし、2011年に堤体に陥没が見つかり、補修に多額の費用を要するとのことで、同年、供用が廃止されている。 その歴史的価値に加え、「階段式溢流路」の美しい構造が、関連学会から高く評価され、当面、現状のまま残される予定とのこと。

 P5050011 こちらが、「階段式溢流路」!! 21mの落差を10段に分けて水を落とす構造が採用されている。「水すだれ」とも呼ばれ、市民に親しまれている。

P5050022  こちらは、ブロック状流水路で、春の小川へと注がれている。

P5050023 「ヤマルリソウ」または「ルリソウ」の群落が法面にあり、クローズアップ!! ワスレナグサの野性のような感じである。

P5050026 「奥沢水源地」の説明板!!

P5050031  帰路、振り返ると、このような情景であり、残雪と、櫻花が同居していた。

 (5月5日、子供の日)

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コメント

この写真は初めて見ました。水源地に水がないのですね。というか、水源地で無くなっているのですね。
小学校の頃遠足で飯ごう炊飯で行ったり、一人で奥沢から歩いてオタマジャクシ採りに行ったりしたものです。残念ですね。

投稿: 西村伸一 | 2017-07-10 00時43分

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