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南6号川、アオサギ

 札幌⇔帯広を結ぶR274、長沼の平場では、並行して「南6号川」が流れている。

 長沼の農場に勤務していた時代は、ほぼ毎日通勤していたR274であり、「南6号川」であった。しかし、その時代は、川に目をやる余裕がなかった。通過する対象でしかなかった。

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 今では、車を運転していて、「アオサギ」を見つけることができるようになった。

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 また、別の場所で、カップルを見つけることができた。

 国道から、橋をわたって、車を止めて、撮るわけであるが、とてもナーバスで、人の気配について、とても敏感である。 P5060007

 小雨が降っており、うす暗く、鮮明な写真が撮れず、残念!!


 

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コメント

大学掘(運河・長都沼)の太平洋=日本海運河の野望の痕跡のようなものがこれです。現代の挫折の象徴です。
この沼と南12号(雪農場からの道)との間に駒谷やその他の役に立たない土地を買い上げてもらった?所が堀込んで沼のような奇妙な池になって鳥も少し来ているようです。ウグイくらいは少しいるかも。
要するに昔の「長沼」と言う沼のあった地帯です。

古い、国土地理院の地図には載っていました。

投稿: okage73 | 2013-05-07 11時40分

 okageさん、今晩は!! コメントありがとうございました。

 人間は、湿地を干拓したり、時には、畑地を池に戻したり、いろいろです。

 札幌は、本日(7日)久しぶりの青空をのぞむことができ、明日、鍬入れが実現できそうです。

 良き春耕起を楽しみましょう!!

投稿: umakusa | 2013-05-07 19時16分

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